いま、デジタルサイネージが、新しいメディアとしてさまざまな業界から熱い注目を集めている。
デジタルサイネージは、広告や看板にとどまらない大きな広がりをもち、ビジネス面でも、表現・文化面でも、そして技術面でも、これから大きく飛躍する可能性をひめているメディアである。街を情報空間に変え、学校や病院をメディア産業化し、人の行動様式やライフスタイルにも影響を与え、社会的インパクトや経済的な広がりがあるデジタルサイネージの現状と課題、そしてその広がりを国内外の事例を通じてご紹介する。
石戸 奈々子 東京大学工学部卒、東京大学学際情報学修士。
マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員、スタンフォード日本センタープロジェクトコーディネーターを経て現職。
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構理事、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房長官違法・有害情報対策官民実務家ラウンドテーブル構成員、コンテンツ学会理事などを兼務。 |
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米国の最新デジタルサイネージ成功事例を解説し、店舗デジタルサイネージネットワークの映像とマネージメント開発者へのインタビュー映像(1〜3社ほど予定)をまじえ、日本型のデジタルサイネージのヒントとなるような内容をお話します。
橋爪 栄子 米国NYに14年間在住し、米国内の小売業、商業施設、食品・美容・健康・教育関連業など幅広い業界でマーケティングリサーチ業務に携わる。
5年前より日本にも拠点をもち日米間の海外企業進出に関連するマーケティング・コンサルティング、米国を主とする海外のマーケティングコミュニケーションに関する現地リサーチ・視察、さらに日本におけるマーケティングコミュニケーションのプランニング&アドバイザリー業務を手掛ける。 |
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